私たちの仕事の進め方

「共創開発」の具体的なプロセス

私たちは、システムを「納品」しません。
本質を見抜く「プロセス」を提供します。

私たちの仕事の中心は、コードを書くことではありません。あなたのビジネスが抱える課題の「なぜ?」を、あなたと共に深掘りすること。その対話と試作のプロセスこそが、私たちのサービス『共創開発』です。このプロセスを通じて、あなたの業務に完璧にフィットするオーダーメイドシステムを形にします。

共創開発の具体的な進め方

1

調査

2

分析

3

プロトタイプ

4

ユーザーテスト

5

設計・実装

6

評価

私たちのプロジェクトは、大きく2つのフェーズに分かれています。まず、①〜④のプロトタイプ作成フェーズを、あなたや現場スタッフと共に繰り返すことで、本当に価値のある機能を見極めます。このフェーズこそが、「共創開発」の心臓部です。

そして、あなたと私たちが共に「これだ」と確信できた機能だけが、⑤・⑥の設計・実装フェーズへと進みます。現在『StudioShift』プロジェクトでは、この手法を用いて8社のパートナー企業様と毎週対話を重ね、プロトタイプの改善を行っています。

各ステップに込めた想い

調査・分析:真に解決すべき“目的”を見つける

馬車に乗っている時代の人に「今、何が欲しいですか?」と聞けば、「もっと速い馬が欲しい」と答えるかもしれません。しかし、なぜ速い馬が欲しいのか?その理由を掘り下げると、「もっと速く、遠くに移動したい」という、真に解決すべき“目的”が見えてきます。

私たちは、この調査・分析フェーズを最も重要なステップと位置づけています。あなたの「当たり前」を疑い、業務の奥にある“本当の困りごと”を丁寧に掘り下げることで、プロジェクト全体の価値がまったく変わってくるのです。

プロトタイプ・ユーザーテスト:試作と検証のサイクル

完璧な設計図はありません。だから私たちは、まず不完全でも動く「試作品(プロトタイプ)」を素早く作ります。それをあなたが実際に触り、感じる。「これじゃない」「もっとこうしたい」。その本音のフィードバックこそが、システムを正しい方向へ育てる何よりのコンパスになります。