共創開発プロジェクト『StudioShift』

写真館の未来の「当たり前」を創る挑戦が、
全国8社のパートナーと共に、今、始まりました。

なぜ、このプロジェクトは生まれたのか?

「業界のために、君の力を貸してほしい」

このプロジェクトの原点は、恩師である故・田邉社長から託された、この一言にあります。かつて田邉社長と共に追い求めた「写真館経営のデジタル化を手伝う」という約束。その想いを継ぎ、時代に合わせた形で再び挑戦することが、私たちの使命です。

業界が抱える、見過ごせない現実

世の中に存在する多くのパッケージソフトは、誰か(他社)のために作られた仕組みです。特に、大型店の業務フローを基に開発されたものが多く、家族経営や小規模の写真館にとっては、機能が過剰であったり、価格が見合わなかったりと、多くのミスマッチが生じているのが現実です。

私たちの原点(ストーリー)はこちら

私たちの答え:
オーダーメイド開発を、もっと身近に。

『StudioShift』は、かつて大型店でしか実現できなかったオーダーメイド開発を、家族経営・小規模店でも利用可能にするための「基盤づくり」を目指すプロジェクトです。

そのために、私たちは完成品を売るのではなく、まず実際に現場でシステムを使うことになる8社のパートナー企業様と共に、ゼロからシステムを育て上げる「共創開発」という手法を選びました。経営や業務のデジタル化という大きなテーマに対しても、この手法で共に答えを探していきます。

1. 必要な機能を、共に厳選する

パートナーとの対話を重ね、家族経営・小規模店に本当に必要な機能だけを厳選します。これにより、使いやすく、お求めやすい価格での提供を目指します。

2. 成長するシステム基盤を創る

プロジェクトで完成したベースシステムは、いわば「家の骨格」。完成後は、皆様のご要望に応じて機能を追加・変更できる(※別途料金)柔軟なカスタマイズサービスへと発展させます。

プロジェクトの「今」を知る

『StudioShift』のリアルな開発プロセスや、パートナーの皆様との対話から生まれた気づきなどを、「プロジェクトニュース」として発信しています。未来のスタンダードが形作られていく、その最前線をご覧ください。